【施工事例】S様邸 踏み板階段に、手摺+腰壁設置+階段下物入れ設置工事

ご依頼内容

踏み板のみの階段に「手摺り」設置、開口部に転落防止をしてほしいとのリクエストをいただきました。

サンフラワーのご提案は・・・

正面左側に手摺りを設置、右側には転落防止をかねて「腰壁」を造りました。
また、階段下に天井を組み、上からの「転落防止」
下側には「物入れ」を設置し兼用できるようご提案しました。

右側の腰壁は笠木兼用にし、圧迫感がないよう上部は開口部を設けました。

施工前の状況

施工前の状況1施工前の状況2
骨組みのみの階段は「おしゃれ」な感じですが、高齢者や小さなお子様には大変危険な仕様ですね。階段最上部からの転落も十分考えられます。また、加重をうける箇所が骨組みだけになりますので、年数が経つと耐久性にも若干不安が残ります。上り下りに力を加える事ができるのが「足」だけになりますので、高齢者にとってはとても上がりにくい、下がりにくい階段ということがいえます。

正面右側壁設置

正面右側壁設置1(枠組み)正面右側壁設置2(階段笠木設置)正面右側壁設置3(階段外壁)正面右側壁設置4(下地入れ)
これで、右側にも手すりがつけられます。
今回は階段下に物入れを作成しました。この物入れの壁にもなります。

一番右の写真ですが、階段の耐久性も考え下地を多めに入れているのがわかるでしょうか?
踏み板下部にも下地を入れ、補強と階段の鳴り防止を行っています。
(きしみは年月が経つと大きくなりますので、この機会に補強を入れたいですね)

階段開口部を塞ぎます。

階段開口部を塞ぎます1(周り階段部)階段開口部を塞ぎます2階段開口部を塞ぎます2
階段開口部を塞ぐことで、落下防止はもちろん、踏み板の補強も兼ねた施工になります。(きしみ防止)

そして、物入れの天井も兼ねることになります。

階段下 物入れ設置

階段下 物入れ設置1(押入内部)階段下 物入れ設置2(押入壁)

手摺り設置

手摺り設置1(手すり全体)手摺り設置2(手すりズーム)

完成

完成1完成2完成3

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