「サンフラワーの家」大家から
早いもので「障がい」を持つ息子を授かってから、9年が経ちました。
色々なことがありました。悲しいこと、嬉しいこと・・・
多くのことを学びました。そして「優しい目」を息子からもらいました。
いままで、見えなかった、見ようとしなかったことを見る目です。
サンフラワーは、子供用介護服の製造からスタートしました。
多くの方々と出会い、多くのイベント・展示会などにも参加させていただきました。
きっと出会えなかった、見ることのできなかった、かけがえのない「やさしさ」に出会うことが出来たことに感謝しております。
「衣・食・住」
すべての生活に必要な「やさしさ」とはなんでしょうか?
誰にでも、どんなところでも・・・
福祉事業は個々に点在しているのが現状です。
当事者として常に思うことは・・・
「点在」していることが、すでにバリアフリーではない ということでした。
そして・・・やさしくない・・・
それぞれの分野には「プロ」がいます。
建築のプロ、車のプロ、福祉機器のプロ・・・
それぞれが、プライドと誇りを持って、何が必要とされているのか、常にチャレンジしております。
「サンフラワーの家」に遊びに来てください。
情熱を持って、福祉にチャレンジする仲間が集まっている家です。
世間話が大好きな仲間たちです。お茶を飲みに来てください。
大切な話は・・・ゆっくりとしましょう!!
楽しいお話を聞かせてください!!
まずは・・・そこからはじめましょう。

「サンフラワーの家」大家さん 鈴木 昭彦

